リライトにリライトを重ね

月曜日、インタビューの文字起こしを読み直していた。何度も何度も目を通して、隅から隅まで、ほとんど覚えているインタビュー原稿。

それでも、この中に、まだ何かが抜け落ちているのではないか、と読み返す。よりわかりやすく表現するためのヒントが、その人自身を魅力的に見せる瞬間が、まだまだこの中に眠っているのではないかと考えながら。


このとき読み返していたのが、a yohakのメインコンテンツとなるインタビューです。

a yohak(和紅茶を販売するブランド)のメインコンテンツが、インタビューとは、どういうことか。

それは、ブランドのコンセプト「問い」から生まれたコンテンツです。私たちが提供したいもの、それは具体的には和紅茶です。ですが、この和紅茶を通じてあなたに感じて欲しいもの、それは余白(a yohak)です。

和紅茶を飲む。そのときに、ゆったりとした時間を感じてほしい。日常から離れた時間、少しだけの非日常、そこには、「問い」を楽しむ余白(a yohak)が生まれます。

普段の生活の中では、見過ごしてしまっている「問い」、考えないようにしている「問い」、考える余裕のない「問い」。
そんな「問い」たちをゆっくりと考えてみる時間を過ごすためにa yohakの和紅茶をぜひ味わってほしくて、和紅茶の販売を進めています。

そうはいっても、「問い」ってなんだろう?
と思う人も多いかもしれません。そこで、インタビューが登場します。「a yohak」な人と座談会で話をし、そこでの座談会(インタビュー)の内容を記事にしていきます。その人が持っている「問い」と一緒に。

そのため、各記事にはそれぞれ「問い」が設定されています。みなさんにはこの「問い」を読みながら、和紅茶を味わって貰いたいです。

 

さて、今週にリライトをしていた記事は、この「問い」を味わってもらうための記事です。この「問い」を味わう記事というものには、前例がほとんどありません。

一般的な記事は、そこで答えを導き、メリットを提示し、わかりやすい効果を示すものです。それに対して、この「問い」の記事は、そのタイトル通り「問い」を提示します。その答えは、記事にはありません。

では、どこにあるのか。それは、和紅茶を飲みながら、「問い」を考えているあなたの中です。

この前代未聞の記事を世に出すために、いま私たちはリライトに次ぐリライトを行なっています。何度もリライトを繰り返しながら少しずつ公開に近づいています。

「問い」を味わうという世にも珍しい記事の公開を、楽しみにしていてください。

 

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