ECサイトって、思いやり

今週も相変わらず、予想以上にやることがたくさんありました。本当にやりながら間に合うのか、と怖くなるほどでした。

具体的に何がそれほど予想を超えたのかをお伝えしたいと思います。ぜひブランドを始めようと思われている方は参考にしてください。

先週の木曜日に発売日を決定しました、とお伝えしてから、私たちがやったことは次の通りです。

・発売開始を告知するnoteの執筆
・商品一覧ページの作成
・商品の個別ページの作成
・メディア一覧ページの作成
・メディアの個別ページの作成
・すべてのページの翻訳対応
・商品同梱物の準備
・購入から発送までのワークフロー
・決済システムの確認・テスト
・特定商取引法に基づく表記の作成
・プライバシーポリシーの作成

おそらく、ブランドをスタートするときは、商品を作ること、それを届けることに集中するものだと思いますが、それと同時にやらなければいけないことがたくさんあります。

商品ができた、じゃあ、あとはこれを送るだけだ、ではなくて、これを買ってもらうために、受け取ってもらうために、お客さんにはいくつものステップを踏んでもらう必要がある。

その途中にストレスがかからないように、できるだけスムーズに進められるようにしなければいけない。そのための作業がかなりたくさんありました。この作業は、目には見えてこない、気づかれることもないところです。いやむしろ気づかれてはいけないところです。

ストレスなく買い物ができているウェブショップ、ECサイトは、この裏側の設計がとにかく徹底しているということです。それが、ブランドからの思いやりであり、愛情です。

たとえば、この商品いいなと思って、クリックしたら詳細のページに移動できる。そこから、カートに追加するボタンが思うところにある。クリックする、カートを見る、決済ページに進むことができる。

これって当たり前のことすぎて意識しないと思います。でも、意識させていない人たちがいるんです。当たり前ではありますが、それを当たり前にするまでに徹底した想像力とトライアンドエラーが行われているのです。

お客さんの気持ちになって、このページにきたら、あのページに行きたいな、とか。この商品についての情報は足りているか、とか。さっきのページに簡単に戻れるか、とか。

そんなことを考えだすとやることは無限のように出てきました。本当に無限です。

私たちはshopifyというプラットフォームを使い、基本のページはすでにあるところからスタートさせたので、ある程度の導線は完成した状態でスタートしました。それでも、このボタンは大きいほうがいいとか、このページ同士はリンクしていた方がいいとか、そういう細かいところの調整も行いました。

とは言っても、まだまだ改善点は山ほどあります。これからも継続的に改善しながら、a yohakのページに遊びにきてくれた人が、楽しめるように、心地よく買い物ができるようにしていきたいと思います。

それから、和紅茶のsetの次の商品の発売も、実はもうすぐです。その話は、来週にはできるかと思いますので、楽しみにしていてください。

 

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