問いから生まれる、出会い

今週は、a yohakの和紅茶に新商品が登場しました。それが、「a yohak with 陽児さん」setです。座談会を通して、その人の問いと出会い、その問いを和紅茶のタイトルにする。まさに、a yohakを感じてもらえる、「問いっていいな」と感じてもらえる商品ができました。

第一弾のa yohakな人は、SUGOIの代表の秋葉陽児です。すでに今週のa yohakではお伝えしていましたが、やっとのことで公開ができました。

問いを感じてもらえる記事、答えを出さない文章、そして、ブランドのコンセプトにあった問い。これらをバランスよく成立させるために、何度もリライトを繰り返しながら、辿り着いた記事です。

先週の木曜日から4週連続の公開となっています。楽しみにしてくいてださい。

 

陽児さんの1つ目の問いは、「仕事って、どんなものだろう?」です。この問いをあなたならどう考えるか、答えるか、そして陽児さんがこの問いを持ったきっかけはなんだったのか。

あなた自身の人生と陽児さんの人生を照らし合わせながら、考えてほしい、そう思いながら、この記事を書きました。

 

実は、今回はいろいろあって急遽、自分たちの代表との座談会という形になったのですが、結果的に座談会でゆっくり話す時間を取ることができてよかったと感じています。

というのも、この「仕事って、なんだろう?」って問いが、まさか自分たちの会社の代表から出てくると思っていませんでした。仕事について、働くについてなんてとっくに答えが出ているものだと思っていたのです。

でも、それって普段の関係性や会話の中でこっちが勝手に想像して、勝手に答えを出しているだけだったんです。この人は多分こういう考えをしているだろう。こういう答えを持っているだろう。そんなふうに予想しているだけでした。

実際に話をしてみると、当たり前ですが、知らない話がたくさん出てきて、共有したくなる問いが提示されて、そして、前よりチームワークが良くなった、そんな感覚を持つことができました。

 

そして、こういう時間って会社だけじゃなく、家族や、カップル、友達同士でも必要な時間じゃないかとも感じました。

たとえば、あなたにとって仕事ってどういうもの?と家族で、カップルで、友達同士で話し合ってみることってほとんど無いと思います。

だからこそ、改めて問いを間に置いて、話をしてみると、いろんな発見があるかもしれません。こんなふうに考えていたんだ、こんな経験があったんだ、こんな一面もあったんだ。そんな「出会い」を生み出せるのも、「問い」の大切な役割だと思います。

だからこそ、あなたにはa yohakの和紅茶と一緒に問いを楽しんで欲しいと思っています。大切な人がより大切になる時間、愛おしい人がより愛おしくなる時間、家族がより家族になる時間。それがa yohakな時間です。

a yohakの陽児さんのセットはぜひ下のリンクからお求めください。あなたと一緒に考えたい問いが、あります。

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