届いたことが、うれしくて

自分たちの不器用さを、どこか棚に上げていたのかもしれない。その不器用さがあなたたちらしいんだよ、という言葉にいつも救われていたのかもしれない。

寒くなってきたこんな夜に書くnoteは、少しセンチメンタルになってしまいそうな、a yohakのゆういちです。こんばんは。

このa yohakを運営しているSUGOIという会社は、noteで出会った人たちをとても大切にしています。いつも読んでくれている人、たまに読んでくれている人、気が向いたら思い出してくれる人、皆さんの名前もアイコンも全部覚えています。

そのつながりを、この場所だから生まれたつながりを1つ1つ大切にしていきたいと、いつだって考えています。そして、それはa yohakというブランドとして活動しているときも、もちろん同じです。

 

そんな私たちにとても嬉しいことがありました。それは、いつもSUGOIを応援してくださっているかたが、a yohakの和紅茶についてnoteを書いてくださったのです。

それも、「大事な人に飲ませたい紅茶」という愛のあるタイトルで。

 

私たちは、このnoteを読みながら、喜びました。うれしくなりました。震えました。そして、こんなふうに喜んでくれる人をもっとたくさん増やしていこうと、考えました。

 

しかし、その時に、ふと気づいたのです。このnoteの、この一節に。

"ただ美味しいよ。というのは、なんだか味気ないかななんて思っていました。"

 

本当は、ただただ、美味しいと言ってもらえるだけで嬉しいのに、それがうまく伝わっていない自分たちの不甲斐なさに。

おいしかった。いいお茶でした。いい時間でした。そんなシンプルな言葉を、あなたに言って欲しかった。それだけなのに。いつの間にか、やけに複雑になってしまっていたようです。

 

だからこそ、私たちは、こうやって送ってもらえる愛情を大切に受け取りながら、もっとたくさんの人に、楽しんでもらえるようにしたいと考えています。

そして、もちろん、こうやって大切に大切に1杯を味わってもらえる人にも、ずっと寄り添っていけるように、考えています。

そうです。あなたに、大切な時間を、a yohakの時間を、届けたいのです。おいしい和紅茶で。

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